2010年6月1日火曜日

小沢・鳩山辞任に向けた報道

小沢幹事長、鳩山総理の引責辞任の可能性について、今日から積極的に報じられるようになった印象。
口火は渡辺恒三議員の批判から。
とはいえ、鳩山由紀夫氏は首相を自ら辞めることはないだろうと思う。
現状を見るにつけ、衆議院を解散してくれないかと切に思う次第。

鳩山由紀夫氏
  • 2010年5月31日、小沢幹事長との会談後「厳しい局面だが、国家・国民のために3人で力をあわせて頑張ろう、とその打ち合わせだ」「(続投は)当然だ」「 厳しさはよく存じている。ある意味で初心に戻る覚悟で頑張るしかない。常に国家・国民のみなさんの命を大切にする政治を頑張るということだ」
平野博文官房長官
  • 2010年6月1日、「参院選勝利のため、党内一致して頑張ること(が重要)」「総理の進退ということばが飛び交うこと自体がおかしなことだ」
菅直人副総理兼財務・経済財政担当相
  • 2010年6月1日、「世論調査の数字は大変厳しい」「鳩山政権のもとで、 鳩山首相を支える立場に変わりはない」 
仙谷由人国家戦略担当相
  • 2010年6月1日、「(首相が)代わることは想定していない」「代わることを想定しないで、わたしの守備範囲を粛々とやる」 
野田佳彦財務副大臣
  • 2010年5月31日、「出処進退は本人が決めるべき」「内閣の一員である限り、一生懸命支えていくのがわたしの使命だ」
小沢幹事長
  • 2010年5月31日、「一両日中に首相と輿石東参院議員会長と3人で話し合う」
渡部恒三元衆院副議長
  • 2010年5月31日、「首相に責任負わせて、もっと悪いやつが生き残るのはどうか」
高嶋良充筆頭副幹事長
  • 2010年5月31日、「首相の決断に懸かっている」

匿名の諸氏
  • 2010年6月1日、「小沢氏が進退の話を持ち出そうとしたが、首相が温家宝中国首相が来日中であることを理由にさえぎった」(幹部)

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