2011年3月21日月曜日

AndroidでBluetoothキーボード「TK-FBP017BK」をHIDプロファイルで使う

耳寄りな情報。
しかしFirmwareを入れ替えているためか、私のGalaxy S(国際版)ではペアリング済みのデバイス名長押しでは「Unpair」のみで「Option」という項目は表示されない・・・。とほほ。

ののの通信の近況Blog : AndroidでBluetoothキーボード「TK-FBP017BK」をHIDプロファイルで使う

エレコムTK-FBP017BKとGALAXY Sの組み合わせ

耳寄りな情報。やってみよう。

Akira's Favorite: エレコムTK-FBP017BKとGALAXY Sの組み合わせ
でも、解決策はあります。SPPプロファイルで認識させた後なら、ちょっと裏技っぽいですが実はHIDプロファイルで認識させることが出来ます。ここまで出来たら、あとはBLUE KEYBOARDというソフトをインストール(プロ版は有償)させれば、さくさく快適にキーボードを使うことが出来ました。

Android 2.2.1 (XWJS8)+SpeedMod+DocROM での Lagifix

日本語入力中に固まる時間が出てくるようになったので、リカバリモードでLagfixの状態を確認したところ、Disableであった。
そこで、まずはDATA領域のファイルフォーマットをRFSからEXT4へ変換(=Lagfixを有効化)
  • ClockworkMod Recovery v2.5.1.0 (SpeedMod ULFK)
  • Advanced SpeedMod ULK features
  • LAGFIX options
  • Enable lagfix: Convert DATA to Ext4
更に、SYSTEM領域のファイルフォーマットをRFSからEXT4へ変換。
  • ClockworkMod Recovery v2.5.1.0 (SpeedMod ULFK)
  • Advanced SpeedMod ULK features
  • LAGFIX options
  • Convert SYSTEM to Ext4 / RFS
  • (リブート後再度ClockWorkMod Recoveryが起動する)
    EXT4: Convert to EXT4

2011年3月20日日曜日

Galaxy S(国際版)への日本語フォントの導入

Galaxy Sのフォント格納領域(/system/fonts/)は空き領域が少ないので、大容量のフォントは格納できない。
よって、他のディレクトリに置いてシンボリックリンクを貼る形で解決する。

今回は以下のとおりにした。

# mount -o remount,rw /dev/block/stl9 /system
# ln -s /sdcard/JapaneseFont.ttf /system/fonts/DroidSansJapanese.ttf

再起動してOK。
Windowsのメイリオフォントなどは6Mbytes程度もある(実際には著作権の問題で導入することは控えるべきだが)ので、こういった方法でしか導入はできない。

今度はAndroid 2.2.1 (XWJS8)に

Angry Birdをアプデートしていたらいきなりリセットした。
その後、何度かリセットするようになったので、XWJS7ベースのZSJPGから、XWJS8にアップデートすることにした。

大まかな流れは以下のとおり。

1.ファームウェアとしてI9000XWJS7を導入
  • samfirmwareよりダウンロード(リンク
  • PCから外したGalaxy Sをダウンロードモードにしておく
  • Galaxy SをPCに接続しOdin3により書き込み

2.ファームウェアをI9000XWJS8にアップデート
  • samfirmwareよりダウンロード(リンク
  • PCから外したGalaxy Sをダウンロードモードにしておく
  • Galaxy SをPCに接続しOdin3により書き込み

3.カスタムカーネルをSpeedMod K13Cを導入
  • SpeeMod KernelをXDA-Developers(リンク)からダウンロード(リンク
  • PCから外したGalaxy Sをダウンロードモードにしておく
  • Galaxy SをPCに接続しOdin3により書き込み

4.カスタムROMのDocRomを導入
  • DocRomをROM Kitchen(リンク)からダウンロード(リンク
  • Galaxy Sの/sdcard/配下に転送
  • Galaxy Sをリカバリーモードで起動し、ZIPを適用する

2011年3月13日日曜日

Andoroid 2.2.1へデグレード

Android 2.3.2(XWJV1)が不安定なので、Android 2.2.1(ZSJPG)に入れ替えました。

1.ベースとなるファームウェアの書き込み
  • SamFirmware(リンク)からI9000XWJS7をダウンロード。(リンク
    ※XWJS7はブートローダー(boot.bin, Sbl.bin)を含んでいないようです。今後の新しいファームウェアを導入する際にも含まれていないことを確認して下さい。
  • Odin3を起動し書き込み。(Re-Partition, Auto Reboot, F.Reset Timeの3つ全てにチェック)
    • PDA:PDA_JS7.tar.md5
    • PHONE:PHONE_JPY.tar.md5
    • CSC:CSC_XEE_JS1.tar.md5
    • PITファイル:s1_odin_20100803.pit

2.差分ファームウェアの書き込み

再起動後今度は、ZSJPGを書き込みます。
Odin3で、ダウンロードしたI9000ZSJPG_PDA.tarをPDAファイルに指定して書き込み。
  • samfirmware.com(リンク)からダウンロード(リンク
  • Odin3で書き込み。(Auto Reboot, F.Reset Timeの2つにチェック)
    • PDA:I9000ZSJPG_PDA.tar

3.カスタムカーネルの書き込み
  • カスタムカーネルの一つSpeedMod Kernelをダウンロード(リンク)。
    • ダウンロード:Tourlist in Paradise(リンク)のSpeedMod K13C HZ=500 (リンク) をダウンロードするか、XDA-Developers(リンク)からダウンロード。
    • 参考記事:Gadget Blogさん(リンク
  • Odin3で書き込み。(Auto Reboot, F.Reset Timeの2つにチェック)
    • PDA:speedmod-kernel-k13c-500hz.tar

4.カスタムROMの書き込み
  • 入手:カスタムROMの一つDocRomをDocRom Kitchen(リンク)からダウンロード(リンク
    • 私は「ZSJPG v9.9 NO WIPE」を選択。→推奨はZSJPG v9.9 WIPE版(要WIPE)
  • 準備:ダウンロードしたファイルを/SDCARD/配下に転送する。
    • adb push \temp\ZSJPG_No_Wipe-v9_9-09-02-49-13-03-4NhVM0WSj1.zip /sdcard/
  • 書き込み:リカバリモードに入ってZIPファイルを選択し適用する。

5.フォントの置換
中華系フォントが内蔵されているようなので、これを日本語ベースのフォントに置換。
Galaxy Sは昔は/systemもrw(読書可能)でマウントされていたのだが、今はro(読出のみ可)でマウントされているため、一旦マウントしなおす必要があります。
adb push c:\temp\DroidSansJapanese.ttf /mnt/sdcard/
adb shell
$ su
# mount -o remount,rw /dev/block/stl9 /system
#cp /sdcard/DroidSansJapanese.ttf /system/fonts/

※半角文字が豆腐「□」になってしまうようだ・・・。

2011年3月8日火曜日

Android 2.3.2 の Ultibread-V1.4を導入

ZeroGingerbreadは好みのデザインだったのだが、まだ発展途上でどうにも動きが遅くて使いづらかったので、UltibreadがV1.4に上がっていたのを見つけて導入することにした。
いつもの通り、Gadget's Blog改めGagdet is not Gadget.さんの記事(リンク)に倣っています。

今のところ、すこぶる快適。
今日一日使ってみようと思います。

1.準備

おなじみの以下のファイルを用意します。

  • Odin3 ver.1.3 ... Samsung Galaxy S/TabへのROM書き込みツール
  • PITファイル ... 512,513,803の3種類あるが、今回は512を使う
  • Firmware ... I9000XWJV1を用意
  • ROM ... Ultibread Ver.1.4(リンク)を用意
  • KERNEL ... Gingerbread向けCUSTOM Kernel を用意


2.手順

今回は、Firmwareは導入済みなので以下の通り。

  1. CUSTOM Firmware(I9000XWJV1)書き込み →パス
  2. Lag Fixを無効化
  3. CUSTOM Kernel書き込み →ここから実施
  4. CUSTOM ROM書き込み
  5. Lag Fixを有効化
  6. CUSTOM Kernel再書き込み

2011年3月6日日曜日

Android 2.3.2 ZeroGingerbread の調整

Galaxy Tunerで以下のようにメモリ使用を調整せよとのアドバイスをさらっと見逃していましたので、早速やってみました。
尚、Galaxy Tunerは実行にはRoot権限が必要です。

1.Galaxy TunerをAndroid Marketからダウンロードしインストール

2.Memory Managerを選択し以下の値を設定。

FA= 08MB → 13MB
VA= 12MB → 18MB
SS= 16MB → 26MB
HA= 24MB → 30MB
CP= 28MB → 40MB
EA= 32MB → 50MB

3.「on Boot adoption」にチェックを入れてApply

Galaxy S (国際版)をAndroid 2.3.2へ

そろそろAndroid 2.2.1からバージョンを上げてみようと考えていると・・・。
不思議なことに、起動しなくなってしまった。
その前から、Google Mapsが固まって強制リセットをすることが何回かあったりはしたが、それ以外に不安定なところは皆無だったにも拘わらず。

Wipe Cacheは試みたが、「Galaxy S」のロゴ表示の状態が長らく続き、それがいきなり消えたかと思うと、たまにバイブレータが鳴る、という症状が何度やり直しても続くので、Factoryリセットすることに。
当然、初期状態に戻ったのでよい機会だからOS入れ替えだ!、というノリです。

ということで、Gadget's Blog 改め、Gagdet is not Gadget.さんの記事(リンク)を参考に入れ替えみようと決意しました。

追記:
[追記] Phone がエラーで落ちるため電話機能が使えません
Gagdet is not Gadget.さんのブログにいきなりエラいことが追記。
私は電話2台持ちなので、通話はGalaxy Sで行わないため気が付きませんでした。という訳で私には特に影響無し。

使ってみた印象は、I9000-XXJPUよりはだいぶもっさりと言った感じ。
特に文字入力時にだいぶ待たされます。まだβ版だから仕方ないですけどね。というかLag Fixが効いていないのかな。
感覚的にはHT-03A時代に戻ったかのよう。・・・という訳で、他のROMに変えるかも知れません。

2011年3月5日土曜日

iPad 2登場

iPad2が3月3日発表された。
今回のサプライズはスティーブ・ジョブズの登壇だろう。彼は一層痩せたように見えたが、やはり病状は悪いのだろうか。快方に向かうと良いのだがなぁ。

ところで、妻はCMでGalaxy Tabがいいなぁと言い(渡辺謙のやつ)、iPadを実際に触ってみて、やっぱりiPadの方が使いやすいと曰い、でも重いので要らない、とのこと。
私はAndroidで満足しているので、それほど拘らない、というか違いが分からない鈍感な人間なので、Galaxy Tab 8.9が欲しいなぁと思うのだが、巷で言われているように、ソフトウェアはやっぱりAppleの方が良いのだろうね。

  • Android TabletとiPad2の比較 (Engadget Japanese
  • iPad 2製品発表会を写真で速報 ~3月25日より国内販売開始予定(PC Watch
  • 【元麻布春男の週刊PCホットライン】 堅実なアップデートにとどまった「iPad 2」(PC Watch
  • アップル、薄く速くなった「iPad 2」 ~カメラ2台内蔵で「Face Time」対応(PC Watch

巷の評価を上げてみると・・・。

良かった点:

  • 軽くなった。(3Gモデルの場合で730g→613g)
  • 薄くなった。(13.4mm→8.8mm)
  • 処理能力が早くなった。(CPUがシングルコアのA4からデュアルコアのA5へ。この結果通女処理が2倍、グラフィックス処理は9倍と言われている)
  • カメラが付いた。
  • 白色がラインナップに加わった。

悪かった点

  • 解像度が向上しなかった。(1024x768のまま)
  • テザリング機能は日本では使用できない。
  • SIMロックもかかったまま。