2010年12月11日土曜日

[Android] Galaxy SへのAndroid 2.2.1の導入手順

Galaxy SにAndroid 2.2.1ベースのROM (I9000-XXJPU)を導入したので、その手順をメモしておきます。



ファームウェアの入手


こちら(リンク)からダウンロード出来る。(要アカウント登録)
因みに、「ユーザーズガイド」(リンク)はこちら。

ファームウェア、カーネルの書き換え


  1. Kiesが起動していないことを確認する。
  2. Odin3を起動する。
  3. Enable Re-Partition Checkbox と Auto-Reboot と F.Reset Time にチェック。
  4. PITファイルに、"s1_odin_20100512.pit"を選択。(Download
  5. PDAファイルに、"I9000XXJPU-REV03-PDA-low-CL747761.tar.md5"を選択。
  6. PHONEファイルに、"MODEM_I9000XXJPU.tar.md5"を選択。
  7. CSCファイルに"GT-I9000-CSC-MULTI-OXAJPU.tar.md5"を選択。
  8. Galaxy Sの電源を一旦切って、PCとのUSB接続を外した状態で、ダウンロードモードで起動する。(ボリューム下+HOME+電源ボタンを押して起動)
  9. Galaxy SをUSBでPCに接続する。
  10. Odin3のスタートボタンを押してROM書き換えを実施。
  11. 終了後、自動的に再起動する。
  12. 必要に応じて(起動しない場合など)、リカバリーモード(ボリューム上+HOME+電源ボタンを押して起動)で起動し、Factory Reset / Data Wipe を実施。

ルート権の奪取


Super One Click (リンク)を用いてWindows PCから行う。
  1. Settings > Applications > Development > USB Debugging にチェック。
  2. 入手したSuperOneClickv1.5.1-ShortFuse.zip(1387kbytes)を解凍しSuperOneClick.exeをクリック。
  3. Root権が奪取できると、ダイアログボックスが表示される。

Busyboxのインストール


BUSYBOX 1.17.1のインストール
  • Root権をとっていることが前提です。
  • Galaxy S上、又はPCに接続してadb shell上で以下の操作をします。(これは/systemにBusyboxを書き込めるようにマウントしなおす作業です)
$ su
# busybox mount -o remount,rw /system
  • Busybox Installerを Android Marketからダウンロードする。
  • Busybox Installerを実行する。


TitaniumBakcup でBusyboxをインストールした場合

Gadget Blogさん(リンク)を参考にしました。
TitaniumBackupでインストールされるBusyboxは若干バージョンが古いようです。
adb shell
$ su (Galaxy S の画面で許可要求の画面が出る場合許可してください)
# mount -o remount,rw /dev/block/stl9 /system
# /data/data/com.keramidas.TitaniumBackup/files/busybox cp /data/data/com.keramidas.TitaniumBackup/files/busybox /system/bin
# chmod 755 /system/bin/busybox
# cd /system/bin
# busybox --install -s /system/xbin/

フォントの入れ替え


デフォルトの漢字は、中国語用なので、これを入れ替える。
adb push c:\temp\DroidSansJapanese.ttf /mnt/sdcard/
adb shell
$ su
# mount -o remount,rw /dev/block/stl9 /system
#cp /sdcard/DroidSansJapanese.ttf /system/fonts/

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